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パニック障害と手の痺れ

パニック障害の患者さんで手の痺を訴えられる患者さんが時々見えられます。これは偶然ではなくパニック障害の患者さんの首筋の硬直が原因となっています。

首筋の前面には、腕にかけて太い4本の神経が流れているのですが、この4本の神経を首の前面で圧迫を受けると手が痺れを感じます。

圧迫を受けていないにも関わらず手の痺れがある場合もあり、その場合にはこの部位の血流が著しくわるく老廃物が蓄積し神経の流れを悪くしている場合です。

主に手の先の親指、人差指が痺れる場合と中指、薬指、小指の3本が痺れるかのいずれかのパターンが多いようです。

心配になり整形外科で検査を受けたりMRIなどで調べても殆ど検査で分かるようなレベルではありませんので、大概は原因不明と言う事になります。

圧迫している部位、若しくは老廃物が蓄積している部位は、ほぼ限定的で首筋の前面の鎖骨から喉のあたりに該当します。。

手の痺れのあるパニック障害の患者さんの首筋の前面には老廃物が蓄積して凝りによる膨らみがみられます。

多くの場合、少触れるだけで激痛を感じます。これは老廃物が長いあいだ筋肉内に蓄積し筋肉を傷め続けたためです。

パニック障害の患者さんはパニック発作時に手の痺れを感じるという症状がでる場合がありますが、これはパニック障害の患者さんの普段の状態が痺れやすい状態にある事で、発作時の緊張により強く前面に出るものだと思われます。

手の痺れを改善するために出来る事。

手の痺れがある人は、首筋の前面に力を持続的に入れている可能性があります。パニック障害の患者さんは緊張をしやすい傾向があり、緊張をした時に、無意識に首筋だけではなく他の部位へも無意識に力を入れている可能性があります。

同じ部位に力を継続的に入れ続ける事により、その部位は硬くなります。まずは無意識的に力を入れていないかを意識してみる必要があります。

手の痺れを解放する

既に首の前面が硬直している若しくは老廃物が蓄積していますので直接この部位を緩める必要があります。

硬直している場合の筋肉若しくは老廃物が流れて排出されるに従い腕から手先までが温かくなってきます。

これは、血流がよくなり老廃物が流れている事の証です。この状態で患者さんに痺れの状態を確認すると痺れは無くなっています。

手の痺れに関しての施術時間は、それほど必応なく最大10分もあれば解放されます。これで痺れが解放されない場合には他にも原因がある事をかんがえる必要があります。

電話番号 0422-22-1601 営業案内 10:00~19:00 定休日:火曜日、金曜日 中央線・京王井の頭線・吉祥寺駅より徒歩5~6分

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