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左背中の凝りがパニック障害の原因となる。

当院では患者さんにうつ伏せになってもらい施術を行うのですが、まず最初に観察する部位は背中から胃の裏を診ます。

パニック障害の患者さんの殆どの方は、背中~胃の裏側までが右の背中と比較して盛り上がっています。

この盛り上がりは、血流が悪く老廃物が蓄積して長期間排出されずにいた結果凝りを形成した膨らみです。

左の背中は、パニック障害の患者さんに限らず健康なレベルの方でも若干盛り上がっています。

何故、左の背中から胃の裏までが凝りを形成して盛り上がっているのかと言うと、ちゃんとした理由があります。

左の背中には心臓があり、少し下がると胃があります。この心臓の裏側と胃の裏側が特に硬くなりやすいのです。

結果として左の腰から肩まで凝りが広がり左全体が硬くなっているのが一般的です。

左背中の硬直により影響を受ける部位

左の背中の硬直、正確に言えば心臓の裏側の硬直ですが、この部位が硬直する事で肺の周辺へも影響を与えて肺が広がりずらくなります。

息を吸おうとしても肺が膨らまないためにしっかりと酸素を取り入れる事が充分ではなくなります。

酸素をしっかり取り入れる事が出来なくなると息苦しさを感じますが、これは脳へ十分な量の酸素を送り届ける事が出来なくなっている状態です。

脳いしっかりと十分な量の血液が送られなくなる事で自律神経もバランスを乱し、脳は本来の機能を発揮できずに「脳の誤作動」を起こす結果となるのではと考えています。

胃の周辺の筋肉の硬直

パニック障害と極めて関連性の深い胃の裏の硬直は、吐き気の原因となります。吐き気のある人は胃の働きが落ちています。

胃の働きが落ちる事により吐き気を催します。パニック発作時だけではなくパニック障害の患者さんは通常時から若干の吐き気を感じています。

この状態が慢性化して胃の裏側が骨のように硬くなるとお腹周辺も硬直が広がり横隔膜が動きづらくなります。

呼吸への影響

横隔膜が硬くなり上下に動かなくなる事で、呼吸が自然でなくなり呼吸を意識しづらくなります。

息を吸う時には横隔膜が上にあがり吐くときには下に横隔膜が下がりますが、この動きが自由にならない時にはお腹に力を入れて無理に呼吸を吸ったり吐いたりするようになります。

本来、呼吸は無意識で行われ24時間行われていますので意識しなければ呼吸が出来ないとなると相当なストレスを感じます。

実際に日常生活上で一日中息苦しさを感じてストレスにさらされている方も来店される事がありますので、このような状態にならないように早めに対処して頂いたいものです。

りラックス感を得られない身体

息苦しさを感じているという事は、24時間正常な状態と比較すると酸素を取り入れる量が不足しているという事になります。

この状態が毎日続く事で更に大きく酸素量を取り入れる量が少なくなるはずです。

パニック障害の患者さんは特にリラックス感を感じていない、若しくはリラックス感が分からなくなっていると言う事に注目する必要があります。

リラックス感を得られていないという事は極めて重要なキーワードです。別の言い方をすれば自律神経のバランスが乱れて常に交感神経が優位な状態を維持しているという事になります。

パニック障害の患者さんは常に微弱な緊張を意識しているいないにも関わらず感じているといえます。

このリラックス感がある場合にはパニック発作を起こす事はありません。当院では、この背中の硬直から胃の裏の硬直を緩める事で呼吸の改善と脳への血流が改善されてリラックス感を感じられるようになります。

リラックス感を感じている状態ではパニック発作に対しての予期不安がなくなるようです。

電話番号 0422-22-1601 営業案内 10:00~19:00 定休日:火曜日、金曜日 中央線・京王井の頭線・吉祥寺駅より徒歩5~6分

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