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息苦しさと吐き気の改善方法

同じパニック障害でも、症状が慢性化している場合と初期の段階があります。ここでは慢性化したパニック障害においては自分では改善することは困難な為に、軽度のパニック障害に限定させて頂きます。

胃の裏と背中の深部筋を緩める

パニック発作の原因もパニック障害の方の普段の吐き気や息苦しさも原因は同じです。この症状が改善され筋肉が柔軟性を帯びて正常な状態に近づくに従いパニック障害の予期不安や発作、普段の不快症状が改善してゆきます。

まず、詳しくはパニック障害の原因についてかかれたページをご覧頂き理解を深めてからこちらのページをご覧いただければと思います。

ボールを使って筋肉を緩めるメソッド

ボールを使って胃の裏と背中の筋肉を緩めるメソッドのですが、胃の裏側や背中の筋肉を緩める事で吐き気や息苦しさが改善されます。

その前に行ってほしい事があります。

背筋の筋トレをする女性それは背筋の筋トレです。うつ伏せになり両手を背中の後ろで組んで行う最もポピュラーな背筋で誰でも中学生の頃に行った事があるかと思います。

この背筋を20~30回ほど行います。

この目的は、血流を良くして筋肉を緩めやすくするために行います。お風呂に入って血流を良くする事と全く違いますので必ず背筋を行います。

その後、テニスボール、ソフトボール、野球のボールなどを床において、ボールの上に胃の裏が当たるように仰向けになります。

そして身体の重みをボールに「じわーっ」という感じに載せて胃の裏や背中を指圧する感じで行います。身体の重みがしっかりとボールに載るように膝を立てお尻を浮かし肩も床に着かない感じで行います。

時間や回数は自分で決めますが、目安は筋トレを含めて15分位でしょうか?出来れば一日3回行います。

時間や回数は自分で行って感覚をつかんでください。行って良さそうであれば時間を増やしたり、一寸大変だなと思ったら時間を短くするなどしてください。

3日間行って効果がなければ、続けても殆ど効果はありません。慢性化しているか若しくは上手くいっていないかのどちらかです。

ボールに胃の裏や背中を載せた時に、痛みが強いのは老廃物が蓄積している為です。このような場合の方が症状は軽く殆ど何にも感じない鈍感な感じがするという場合には、慢性化しています。

あくまでもパニック障害の症状が軽い人の為のメソッドですのでご理解ください。

パニック障害の吐き気の対処法ー食事の量を減らす。

胃の不調パニック障害の吐き気の対処方法として半日断食があります。

半日断食を行う事で全身の筋肉が緩みます。パニック障害で吐き気を感じている方は過去に食事の量が多かったり、間食の習慣があったり現在もそのような状態である可能性が高いのです。

現在は食べられなくなって、殆どカロリーメイト位しか食べていないという人でも、過去に食べ過ぎやスナック、チョコレートなどの間食をしていた。

男性であればお酒を沢山飲む、若しくは摘みを沢山食べるなどは非常に身体を硬くさせます。

胃が健康な状態であれば影響も少ないのですが、胃が不健康であれば食事の量の影響を受けやすくなります。

吐き気を感じるのは胃の働きが著しく低下してしまっているからです。胃の働きが著しく低下すると食べても栄養を吸収する事が出来ず太れなくなり標準的な体重が維持できなくなります。

多くの場合、過去もしくは現在において絶えずお腹の中に食物がある事で胃に負担をかけている可能性が極めて高いと思われます。一度胃の中を空っぽにする事で胃をリセット状態にします。

胃の中を空っぽにする事により胃は元気を取り戻します。出来れば半日断食を習慣化し数か月間行う事が望ましいです。

もし、半日断食が難しいと感じるのであれば間食を一切やめ食事の量を減らす、炭酸飲料なども飲む習慣を辞める。などこれまでの習慣を変える事が必要です。

電話番号 0422-22-1601 営業案内 10:00~19:00 定休日:火曜日、金曜日 中央線・京王井の頭線・吉祥寺駅より徒歩5~6分

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