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パニック障害に漢方薬をお勧めする理由

漢方薬は副作用が全くないとは言えませんが割と副作用が少なくおだやかな効果が期待できます。

症状が酷い場合には、あまり自覚できるほどの効果は感じられないと思います。それでもなお、私がお勧めするのはく漢方薬は服用するだけで済み治療に対する努力の負荷や経済的にも負担が少なくて済むからです。

漢方薬の効果

私の経験上効果は確実にあると感じています。しかし慢性化している場合には効果は実感しづらいのではないかと思います。

しかし、すぐに効果を実感しなくとも他の治療と併用する事で相乗的な効果が期待できると考えております。

私自身の経験から、漢方薬は効き目が穏やかという意見もありますが、症状によっては割とすぐに効果を発揮する漢方薬も少なくないと実感しています。

保険が適用可能な病院で処方してもらえば経済的

また、漢方薬は漢方を取り扱っている漢方内科やペインクリニックなどと漢方薬を併用している病院もあり、保険も効きますので経済的な負担もそれほどかからず利用する事ができます。

保険適用の漢方薬探し方は、「漢方薬内科」「漢方薬内科クリニック」と住んでいる地域名などで検索されると、簡単に数件見つかるかと思います。

私も、体調が悪くなった時などには近所の漢方内科で補中益気湯などを処方してもらいます。

補中益気湯という漢方薬は気力をなくした時や体調がすぐれない時に服用すると、私の場合には1週間ほどすれば体調が良くなります。

漢方薬も副作用的なものがある

慢性化していれば、効果もなかなか感じにくいかもしれません。また、漢方は良くなるプロセスでくメンケン反応というものがあり、体調が良くなる過程で逆に症状が悪化したように感じる場合があります。

このメンケン反応のようなものは、漢方でなくとも整体でも血流が良くなる事によって、良くない症状が前面に出てくる場合があります。

これは血流が良くなる事で、今まで流れていなかった悪い部分に血液が流れる事により、その部位周辺の神経も働き初めて悪い症状があれば、よりハッキリと症状を感じやすくなるものだと思います。

多くの場合には3~7日以内で通常は治まってゆきます。

漢方薬は補助的に使用をお勧め

漢方薬だけでパニック障害の改善は可能か?という疑問がありますが、あくまでも補助的に考えた方が良いかと思います。

当院では、パニック障害の原因は身体の異常な硬直によるものと考えております。明らかにパニック障害の方の身体は健康な人と比較すると酷く硬直しています。

この硬直がパニック障害の息苦しさや吐き気、リラックス感を持てない事によるパニック発作に繋がると考えております。

かなり軽度の場合には漢方薬で改善される可能性もあるかと思いますが、基本的には補助的なものだと考えておりますが、是非利用すべきものだと思っています。

パニック障害に効果的な主な漢方薬の種類

桂枝加竜骨牡蛎湯

柴胡桂枝乾姜湯

柴胡加竜骨牡蛎湯

半夏厚朴湯

加味逍遥散

電話番号 0422-22-1601 営業案内 10:00~19:00 定休日:火曜日、金曜日 中央線・京王井の頭線・吉祥寺駅より徒歩5~6分

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