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パニック障害の漠然とした不安感の原因と改善

パニック障害の患者さんの多くが普段から漠然とした不安感を感じています。この漠然とした不安感は予期不安とは別の不安感です。

明確な理由がないにも関わらず胸の辺りから不安感が押し寄せてきたり、心細い感覚をもたらすものです。時には胸のあたりにざわつきを感じたりします。

この漠然とした不安感の理由が分からないのは当然の事です。この漠然とした不安感は、今現在に起こっている不安感とは関係のないものです。

漠然とした不安感の正体は過去の不安感

意外に感じるかもしれませんが、この漠然とした不安感は過去に作られた不安感です。過去のストレスにより強い不安感を感じた事があり、その不安感が凝りとして身体に蓄積され、その凝りが刺激を受けると過去の不安感を誘発するのです。

不安感を感じる場所というものがあり、多くのパニック障害の方にも観察してもらいたいのですが、不安感というのは身体の部位に関連づけられています。

極端な話になりますが、で不安感を感じるわけでも足の裏で感じるわけでもなく、肩で不安感を感じる訳でもない事はご理解頂けるかと思います。

不安感に対応する身体的な部位は胸部です。

パニック障害の方が不安感を感じる部位というのは胸部です。もっと正確にいうと心臓の周辺なのですが、全体としてとらえると胸部で不安感を感じるはずです。

この事はほどんど認知されていません。もう一度繰り返しますが不安感を感じる場所は胸部になります。

不安感この胸部が、嫌な感情や不快感、不安感などを感じます。ざわつく感覚も感じると思います。

この漠然とした不安感は、過去に感じていた不安感の名残ですが、もっと具体的に分かりやすく説明します。

パニック障害の患者さんで漠然とした不安感を感じている方は、間違いなく胸部に痛みを感じます。少し触れただけでも酷く鋭く痛みを感じます。

この事を漠然とした不安感を感じている方本人が理解していません。なぜならば胸部を自分でわざわざ刺激する事はありませんので。

あえて自分で触れてみて頂けると分かるかと思いますが、鳩尾部、胸の中心、女性であれば乳房の下若しくは上やデコルテ部分です。

人により多少の場所の違いがありますが、胸部のどこか何れかに鋭い痛みを感じるはずです。この鋭い痛みが漠然としたパニック障害の不安感の正体です。

漠然とした不安感を感じない人は全く痛みを感じる事はありません。

この痛みはなぜこの部位にあるのかというと、かなり過去にストレスを感じた時に形成された凝りによるものです。

この凝りを、現在、ストレスや疲労を感じた時に筋肉が緊張した時に刺激する事により過去に感じた不安感と直接結びつきます。

だから、不安感の原因もなく漠然とした不安感を感じるというい風になります。

なぜ過去に胸部に凝りを作ってしまったのか?

不安感を感じたり不快な感情を感じると人は身体に力をいれます。なぜ力をいれるのかともうしますと、神経を圧迫して感覚を遮断し不快感や不安感などの嫌な感情を感じなくさせる為です。

更には、呼吸をストップさせて脳に酸素を送らないようにします。これで不快感を感じにくくなります。

しかし、その代償として感覚を遮断するために身体(心臓の周辺)に力を入れづ付ける事により、血管がしまり老廃物が流れなくなり筋肉が硬くなってしまいます。

これが胸部の凝りです。この形成された凝りは、なんとなくなくなるものではなく現在でも、胸部にあり続けています。

この胸部の凝りには鋭い痛みがありますので、一寸した緊張により筋肉が刺激される事により、過去の不安感と結びき漠然とした訳の分からない不安感として感じます。

漠然とした不安感から解放されるための改善方法

胸部にある痛みである老廃物が外に排出される事で少しづつ刺激をしても痛みを感じなくなります。

指で刺激して痛みを感じなくなると、漠然とした不安感も同時になくなります。

更にこの部位の痛みが取れる事により、これまで開いていなかった心の扉が開いたような感覚を得る方もいます。

解放感という言葉がピッタリかもしれません。または心が解放された感覚ともいえます。胸が開いた感覚と言い方もできます。

身体が変われば心のあり方も変わる。

リラックスタイムこのように心と肉体というのは密接に結びつていますので、身体が変われば心のありようや感じ方も変わらずにいられないのです。

当院では、パニック障害や精神疾患の方が症状を改善させようとさまざまな心理療法に挑むのですが、あまりにも負担が大きいように感じますし、時間がかかる割には効果がハッキリわからないという印象をもちます。

結果を早く出し、ハッキリとした変化を感じたいのであれば身体を変える方がはるかに効果的だと思っています。硬くなった凝りや緩み血流が改善されたと同時に精神状態も変わり、感じ方も変わります。

電話番号 0422-22-1601 営業案内 10:00~19:00 定休日:火曜日、金曜日 中央線・京王井の頭線・吉祥寺駅より徒歩5~6分

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